2026.10.31
冬に外構工事は頼める?鳥取で春までに外構を整えるための時期と流れ❄️
「新しい家に引っ越したけれど、外構はまだ手付かず」「春からはきれいなお庭で過ごしたい」。そう考えたとき、気になるのが「冬に外構工事はできるの?」ということではないでしょうか。
鳥取の冬は、雪や冷たい雨の日が続きます。
天気によっては工事ができない日もあります。でも、冬のあいだにできる準備はたくさんあります。
この記事では、冬の外構工事でできること・気をつけたいことと、春までに外構を整えるための流れをご紹介します。
冬の外構工事で気をつけたいこと
冬は、次のような理由で工事の進み方が変わることがあります。
- 雪が積もる・地面が凍る:雪や凍った地面の上では、土を掘ったり、地面を平らにしたりする作業が難しくなります。
- コンクリートの扱い:寒い時期は、コンクリートが固まるまでに時間がかかったり、凍らないように気をつける必要があったりします。そのため、天気を見ながら作業日を決めます。
- 日が短い:作業できる時間が短くなるので、工事の日数が少し長くなることがあります。
そのため、冬の工事は、天気の予報を見ながら日程を相談して進めていくのが一般的です。
冬でも進めやすいこと
天気に左右されにくい作業や、準備の段取りは、冬でも進められます。
- 現地の確認・打ち合わせ:敷地の広さや高さ、水の流れを確かめて、プランを考えます。
- お見積もり・プランの見直し:ご家族で話し合う時間をとりやすい時期です。
- 商品選び:フェンス・門まわり・カーポートなどの商品やカタログを見比べられます。
- 天気のよい日の工事:雪のない日や地面の状態がよい日は、作業ができることもあります。
冬に考えておくとよいところ
実は冬は、外構のプランを考えるのに向いている季節でもあります。
- 雪をどこに寄せるか:実際に雪が積もったときの様子を見て、雪の置き場所を考えられます。
- 水たまり・凍る場所:雪どけの時期に、水がたまる場所や凍りやすい場所が分かります。
- 日の当たり方:冬は日が低いので、日陰になりやすい場所が分かりやすくなります。
- 暗くなる時間の明るさ:日が短いので、夕方の帰り道で暗いと感じる場所が分かります。
ふだんの暮らしで「困った」と感じた場所を、写真に撮ったりメモをしたりしておくと、打ち合わせのときに役立ちます。
冬の工事の前に確かめておきたいこと
冬に工事を進める場合は、ふだんの工事に加えて、次のようなことも事前に確かめておくと安心です。
- 車の出入り:駐車場の工事中は、車を停める場所が使えなくなることがあります。雪の時期に車をどこに停めるか、事前に決めておきましょう。
- ご近所へのあいさつ:工事の車や音で、ご近所にご迷惑をかけることがあります。工事の前に一言あいさつをしておくと、気持ちよく工事を進められます。※弊社でも近隣挨拶を行います。
- 工事中の通り道:玄関までの通り道が工事で使えない日は、どこを通るかを決めておきます。雪や凍結の日に、足もとの悪い仮の通り道を通るのは危ないので注意が必要です。
- 雪が降ったときの連絡:急に雪が降って工事を延ばすときに、どのように連絡を取り合うかを決めておくと安心です。
春までに外構を整えるための流れ
春から気持ちよくお庭を使いたい場合は、次のような流れで進めるのがおすすめです。
- ご相談・現地の確認:お困りごとやご希望をうかがい、敷地を確かめます。
- プランとお見積もり:ご家族のご意見をもとに、プランを決めていきます。
- 商品の手配:選んだ商品を手配します。商品によっては届くまで時間がかかるものもあります。
- 工事:天気や地面の状態を見ながら、日程を決めて進めます。
- お引き渡し:仕上がりを一緒に確かめます。
春は外構工事のご相談が増える時期でもあるため、春に工事をしたい場合は、冬のうちにプランを決めておくと、日程を調整しやすくなります。

まとめ
冬に外構を考えるときのポイントは次の3つです。
- 冬は天気によって工事ができない日もあるので、日程は相談しながら決める
- 打ち合わせ・プラン・商品選びは、冬でも進められる
- 雪の置き場所や凍る場所など、冬だから分かることをプランに生かす
ノエルガーデンでは、鳥取の冬をふまえた外構のプランづくりから工事まで、ご相談を受け付けています。「春までに外構を整えたい」と思ったら、お気軽にご相談ください🌱